奏者ブライト 所持者に対する対応についての問題

奏者ブライトのカード能力誤表記への対応が12/11に発表されました。

その対応があまりにも酷いものであり奏者ブライトの所持者しか直接的には事情を知らない現状のため記事にしてその対応をお知らせしたいと思います。

以降、所持者に届いた対応に関するメールの文面です。

VectorGameユーザーサポートです。
『ディヴァイン・グリモワール(DG)』をご利用いただきありがとうございます。

いつも『ディヴァイン・グリモワール』をご利用いただき
ありがとうございます。

この度は、拳闘士・吟遊詩人パックⅡから登場する新カード
「奏者ブライト」の能力「叙事詩」の能力説明文に誤りが
ございましたことを深くお詫び申し上げます。

拳闘士・吟遊詩人パックⅡから「奏者ブライト」を入手された
お客様への対応につきまして、ご案内を差し上げております。

本件の対応といたしまして、
運営チーム側で協議を行わせていただいた結果、
2015年12月11日時点でゲーム内に実装されている
任意の同レアリティ(★5)カード1枚をお客様のキャラクターへ
付与する対応を行わせいただきたく存じます。

大変お手数ではございますが、お客様におかれましては
2015年12月11日時点でゲーム内に実装されている
「任意のカード名」をご記載の上、
2015年12月21日までに、折り返しサポート宛に
ご連絡くださいますようお願いいたします。

以上がブライト所持者に対する対応に関するメールでした。

では、この対応のどこが酷いのか、ご説明します。

 

 問題点その1 対応があまりにも手厚すぎる

任意の☆5カードを手に入れることができるわけですから、課金者が苦労して手に入れたであろうラヴァーズやスターなどの希少なカードも手に入るわけです。

課金者をまるで舐めているかのような対応に私は感じました。

また、過去の能力表記の間違いはレオンハルトやタマモなどがありましたが、ここまでの対応はされませんでした。今回の対応は過去のケースと比較して大袈裟すぎではないでしょうか?

 

 問題点その2 非所持者と所持者の格差問題

ブライトを持っている方は喜ぶ対応ですが、持ってない人にとっては大問題です。

ブライト保持者が希少なカードを手に入れるので、持ってない人との差は一気に広がると言っても過言ではないでしょう。

 

これらの問題を引き起こす今回の対応はゲームとしても会社としても少々杜撰すぎるのではないだろうかと思いました。

私はこのゲームが大好きなので今回のユーザーのことを考えているのか疑わしい対応は、到底許せません。ガッカリです。

冒頭で書いたように、奏者ブライトの所持者しか直接的には事情を知らない現状ですが、それは対応に関する内容が一切書かれていないからです。

これもおかしいですよね?ユーザーからの批判を少しでも減らそうとしたのでしょうか?

私は今回の対応について運営に抗議します。

皆さんも、この対応が間違っていると思うのであれば抗議すべきと思います。(自由ですけどね)

何もしなければ、抗議する人が少なければ黙殺されてしまう可能性だってありますし。

以上、ウラヌス6鯖の きさぎ でした。 見ずらい長文の記事、失礼しました。

 

追記:カード所持者に対する対応と書きましたが、正しくは

パックから奏者ブライトを引き当てた人が対応の対象ですね。

つまりパックで当てた奏者ブライトを競売所ですでに売ってしまった人も対象になるかと。

たぶん。

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