術師のデッキ作成方法について的な何か その2

前回の”術師のデッキ作成方法について的な何か”の最後でアドバンテージとか書いたけど

説明してなかったので補足とかしていくよー。

アドバンテージとは…?

一言で説明すると損得勘定みたいな?ちょっと問題出すんで、それで考えてみよう。

 

問題:敵のバデンちゃん(待機3)とレオンハルト(待機5)のクソ野郎が突っ込んできましたキモたん。

自分の手札にはストーン(待機2)があり、使える状況。さて、ストーンはバデン、レオンハルト、どちらに使うべきか。答えなさい。

 

はいはーい皆ちゃんできまちたかぁ?答えはレオンハルトのクソ野郎にストーンが正解でしたぁ~♪

では解説します。

ストーンの待機値は2です。バデンは3、レオンハルトは5。

ストーンでバデンを石にした場合、待機値2のカードで待機値3のカードを無力化したわけですから待機1の差で得しています。レオンハルトを石にした場合は待機3の差で得です。

つまり、レオンハルトのゲス野郎を石にした方が得、ということです。わかりまちたかあ?

ストーン以外の除去も以下の式で得か判断できます。

除去する対象の待機値 – 除去スキルの待機値 = 1以上なら得!

このように術師は常に損得勘定をして得になるように意識していかなければなりません。

術以外にも同じことが言えるかもだけどねw 術は得に重要だと思うのw

デッキ作成方法ってかプレイングの話になってしまっただよ……;;